2023年2月1日、子ども脱被ばく裁判のうち子ども人権裁判の仙台高裁判決の言渡しがあった。以下は当日の判決前集会で弁護団の柳原のスピーチ。
このような社会的事件、とりわけ国策に関する事件の裁判は実は三審制なのではなく、四審制だということ。人間が下した判決に対し、最後に、天が、歴史が裁きを下す。 だから、私たちは人間の判決がどんなに暗黒であろうとも、その暗黒を裁く時が来ることを確信し、そこに向かって進むだけである。
2025年8月長野県松本駅(左が大庭さん、その右が菅谷昭さん) ◆ はじめに 以下を書きながら、なんでもっと早く、大庭さんが新老年の盟友のひとり=真の友であることに気がつかなかったのかと、己の鈍感力に無力感に襲われている。 ◆ 本論 大庭有二さんとは、子ども同士が、...
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